保険で保証されるもの

いわゆる『保険』というのは誰もが滑り止めのようなもの、と考えてしまうことがあるかも知れません。確かに、保険に入っておくことによって、その保険に加入している対象のことに関しては、安心できることが沢山あるかも知れません。しかし、だからといって、私達の生活や健康が、保険によって守られるわけではありません。

保険に加入しているからと言って、怪我や病気から守られたりするわけでもありません。このことを認識すると、自分たちのなかで保険をどういった位置に持っていくか、と言うことを考えさせられるでしょう。例えば、そもそも保険というものはただではなく、毎月のように保険料を支払うこととなります。それは、将来的な安心を守るための保険です。その支払いが毎月続くと考えれば、累計で考えるとかなりの出費となることが分かります。一か月単位で診ればそこまで大きな出費ではないかもしれませんが、それが「年会費」として考えることになると、かなり高額なものである、と言えます。私達は10年で、約100万円も、保険料のために費やすことがあるのです。

ですから、いわゆる保険の決め方、または保険料の比較の仕方について、適当ではいけないと思わされます。

コメントは停止中です。